一番身近なお薬カイゲン

私が小さい頃から身近にあるお薬といえば、カイゲンです。
粉薬で苦く、子供には飲みづらいお薬なのですが、我が家には風邪薬はカイゲンしかなかったので、母親が用意してくれるものを、こういうものなんだと思って大人しく飲んでいました。

「お茶で飲んでもいいお薬よ」と母はいつも言っていたので、 風邪を引いた時は、いつも温かいお茶と一緒に飲んでいました。
せきこめば一瞬で飛んでいきそうな、細かい粉末で、苦いお薬でしたが、その苦味が、いかにも効果がありそうな感じがしました。

恐らく即効性のあるお薬ではないので、ひどい風邪にはあまり効かないような気がしますし、カプセルや錠剤の方が飲みやすいので、 今では別の風邪薬を飲むようになりました。

しかし、たまに実家に帰って少し風邪っぽさを感じた時に、 母が出してくれるお薬は、今でもあのカイゲンのままです。
独特の漢方の香りをかぐと、子供のときに戻ったような、懐かしい気持ちになります。

薬といえば、私の子どもの学校でのエピソードを思い出しました。

次男君、2年生になり少し落ち着きましたが、1年生のときは新米先生で若くてきれいなおねえさん先生だったので、運も悪く?やんちゃな男の子がクラスに4人もいて、言うこと聞かないクラスだと回りの先生からうわさになってたらしい(2年生の担任先生から聞いた)あら実はその4人のなかにうちの子もいたんですよねって、告白するのはちょっと控えた。

次男君、けんかもして顔にひっかき傷つけてきたときはさすがに担任の先生から電話があって、なぜひっかき傷が出来たかのストーリーを話してくれた。男の子だから、たくましく育ってほしいと思ってる私達夫婦は、傷跡がのこらないようにの薬を塗ってくれただけでもありがたかったが、少しのけんかでも、やたら心配、怒る?親も最近増えてるので、先生の立場が本当に難しいらしい。。

そしてなぜかその新米先生は翌年違う学校の音楽の先生になっていた。めまぐるしい、、

私も子供も、小さなころからお薬に頼っているのでした。

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2013年7月9日 | コメントは受け付けていません。|

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